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出会いはいろいろ [marriage]

ところで今日はネットで知り合った友人カップルの結婚式でした。

当初は離れた場所に住んでいた全く見知らぬ同士が、とあるきっかけで
インターネット上で交流がはじまり、オフ会で顔あわせ。それからいろいろ
あって、本日結婚するに至った、ということなのです。

なにしろ男性は当時インド赴任中でしたから、日本に住んでいた女性とは
超・長距離恋愛だったわけですよ。ちなみにその男性の会社では、年に
二回だけ日本帰国が認められていて、その帰国時に初めて彼女と顔を
合わせたり、せっせと彼女が住んでいる場所まで通ったりしていたそうです。

小耳にはさんだところによると、男性は結婚することに不安を覚えていた彼女を
一所懸命クドき落としたそうです。しかも、インド赴任明けに日本に戻ってきたら、
彼女が住んでいる地域に転勤希望を出して、さっさと彼女のいる街に引っ越して
いったとか。その男性の情熱と根気よさ、行動力には脱帽!

そんな様々な事情をもれ聞いていたので、二人の幸せを心から祈っている私です。

こんなカップルもいるのだから、出会いがないとか何とかグチってはいられないですわ。
というか、そのくらい勢いがないと、もう恋愛&結婚には至らないのかもね…。
うむー。


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即断即決すぎ [marriage]

職場の後輩のキムラくん(仮名)の結婚が決まったらしいです。

先々週の土曜日にお見合いして、翌日には「結婚しましょう」とプロポーズ
彼女からのOKの返事もあり、ただいまウキウキ婚約期間中とのこと。
さっそくエンゲージリングオーダーしたそうです。

「ねーねー、彼女の写真ないの?」
「いや、彼女から写真をもらっていないんですよ」
「でも携帯電話カメラで写真撮ればいじゃん」
「ボクの携帯電話、メール機能すらないやつなんです」
「いいから、最新機種の携帯電話を買えーー!それで彼女と
 ケータイメールもできるでしょ!」
「毎晩ボクがPCからメールを出して、彼女はケータイからメールを
 出しているので間に合っているんで」
「……そ、そうなんだ」

今日はキムラくん(仮名)とこんな会話をしてきました。

ちなみに今度のデートで実際に彼女に会うのは2回目なんだそうです。
いやー、結婚って決まるときにはサッサと決まってしまうものなのですねぇ。


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お見合いデートレポート(友人編) [marriage]

半年ほど前に結婚した友人と久しぶりに会って、一緒に夕食を食べてきました。
友人の結婚相手は某結婚相談所で知り合った男性で、しかも実は私の同級生
だった、というオチまでついていたからには、これはもう、訊かずにはいられますまい。

「……、で、タナカくん(仮名)ってどうよ?」

こんな私の質問を受けて話してくれた友人、タナカ妻(仮名)の証言をここに
書き記したいと思います。

「最初のデートはオシャレなレストランだったの」
「2回目のデートはクリスマスのときで、映画を観に行くことになったのね。
 で、どんな映画を見たいかきかれたので『お任せします』って答えたのね。
 そのとき見た映画が……アニメだったの。
 廻り中小さいこどもばかりで、大人もいたけれどみーんな子ども連れで、
 他に大人はいなかったから、ちょっといたたまれなかった」
「3回目のデートで食事をした後、彼が伝票をじーーっと凝視していたと
 思ったら、『1470円、払ってくれる?』って言ったのね。まぁそう言われて
 払いたくない訳じゃないからお金を払ったけどね、なんだかなー、とも
 思ったのよ。1500円を彼に渡したら、お財布をゴソゴソ探しながら
 『おつりがない…』とブツブツ言っていたから、『別にいいですよ』と答えた
 のね。『じゃぁ、次に会ったときおつりを渡します』って言ってくれたけど」

……うわぁ。
ナミの女性にならこの時点で、「却下!」宣言されていてもおかしくないのに
よく結婚に至ったものだよ。などと思ってしまった私。
あぁ、見捨てずにタナカくんとつきあってくれてありがとう、友人タナカ妻よ。

「ちなみに結婚の決め手は?」

「うーん、一緒にいてすごく楽だったの」
「安心できるというか、それに優しいし。家のこともよく手伝ってくれるのよ♪」

ははーっ、そうですか。ごちそうさまです。

さぁ、世の独身男性諸君。
たとえデートでアニメ映画を観に行っても、ワリカンを申し出たとしても、
心の広ーーい女性ならあなたを受け入れてくれるかもしれないのですよ。
希望をもって出会い活動に望んでください。
ただし、優しさとか包容力とかいった人間的魅力はたっぷり持ち合わせて
いないと、(大抵の)女性に呆れられるのではないか、とは思いますけどね。
お気をつけください。


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『オーダーメイドダーリン』 [marriage]

オーダーメイドダーリン―幸せの王子様(ベストパートナー)の育て方

オーダーメイドダーリン―幸せの王子様(ベストパートナー)の育て方

友人のオススメでこの本をちょっと立ち読みしてきました。

要するに理想の王子様などいないのだから、今の彼氏・夫を自分好みのダーリンに
育ててしまいましょう!という逆・紫の上計画を描いたエッセイ・コミックですね。

現在彼氏のいない独身女子に対するアドバイスも描かれています。
出会いの多い場所に行け!」とか「この一点さえなければいい人なのに…
という相手のことは、目をつぶれ!」とかね。
まぁ、おおむねナットクのいく内容でした。

ちなみにこの本の中に、「男性に言ってはいけないNGワード集」というモノが
載っていたのですが、近くにいた既婚女子の友人に訊いてみたところ

友人A 「私、このNGワード、ほとんど全部(ダンナに)言ってるよ」
友人B 「そうそう!フツーに言うよねぇ」

だそうです。

ダメじゃん!
ていうか、彼女達のダンナ様、実は多少のことに動じない大物なのかも!?

あ、そのNGワードとは
「男のくせに」「使えないわね」「はぁぁ(目の前でため息をつく)」
などなどですよん。


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オトコは35歳まで! [marriage]

ちょっと煽りっぽいタイトルをつけたのは、この本を読んだためです。
 ↓

30代未婚男

30代未婚男

30代独身女性が「負け犬」と呼ばれて話題になっているのに対し、それと同じくらい
存在しているはずなのに、あまり話題になっていない「30代独身男性」を対象にして
「なぜ男性の未婚化が進んでいるのか」について考察が書かれている本です。

統計データや結婚制度について、30代未婚男性へのインタビュー、結婚情報サービスの
現状、30代未婚男性はどう見られているか(インタビュー&20代未婚女性の座談会)、
30代未婚男性の結婚へのハードル、そして未婚化が進む理由、などなど、なかなか
もりだくさんの内容ですよん。

1980年に2.60%であった男性の生涯未婚率は2000年には12.57%に達し、( 2000年の
女性の生涯未婚率は5.82%)、明らかに男性のほうが結婚難に陥っているようにみえます。
ちなみに、30代未婚男性500人へのアンケートによると、「彼女がいる」と回答した人は
33.6%で、3人に2人は彼女すらいないという現実が。

この本では、何箇所かで「男性の年下女性志向」に警鐘を鳴らしています。
年齢を重ねれば重ねるほど、結婚市場における市場価値は落ちてくる。30代前半は大人の男性として高い市場価値がつくが、後半になると「おやじ」の区分に入り、相手の年齢層も制約されてくる。ましてや40代に入ってしまうと、市場価値低下は著しく、そこまで独身でいたことの理由をうまく説明できないと、不気味な、もしかしたら何か欠陥がある人という烙印を押されかねない。

そして、30代未婚男性の結婚への理想が現実離れしているとも指摘しています。

男性は31歳を過ぎると年下の女性との結婚願望が強くなり、40歳を超えると少なくとも5歳以上若い女性と結婚したいと考えているという結果が出ている。何歳になっても男性は「女性は若いほうがいい」のであるが、その理由の1つは、子どもが欲しいからであろう。 (中略)  「40歳になってそろそろ親も心配しているし、結婚するなら自分の子孫も欲しいので少しでも若い人がいいと言っていらっしゃる方がいるのですが、はっきり言って、20代の女性は40代の男性とはお見合いしません」  実際、男性が7歳以上年上という夫婦は1割しかおらず、同年齢や年下の男性と結婚する女性が増えている。実は男性も女性同様に年齢が上であることが結婚相手という点ではマイナス評価であるのだが、未婚男性はそれがよくわかっていない。

 社会は大きく変容し、女性もどんどん変わっているのに、変わらない「理想の女性のタイプ」がある。それは「家庭的な女性」である。お見合いでも合コンでもいまだに「家庭的な女性」がモテるようだ。 (略) 「家庭的な女性」が求められるということは、「妻は結婚したら家庭に入ってほしい」というニュアンスが感じられる。  しかし、子どものころから男女共同参画社会に育っている今の時代において、「結婚すること=女性が家庭に入ること」というのは、どれだけ支持される意見なのであろうか。(略)  また、実際に、30代未婚男の結婚対象となる現代の未婚女性の中に、「家庭的な」という形容があてはまる人はそれほど多くない、というのが現実ではなかろうか。(略)つまり、家庭的な女性を求まれば「妻を養える」一定以上の収入が必要となるだろうし、そうでなければ、妻も働き、夫も家事を分担することを求められるのも致し方ないのが現実である。

他にもいろいろな指摘がなされていますが……いや、なかなか手厳しい内容です。

もちろん、30代未婚男が増えているのは、男性だけに問題があるからという訳ではありません。
たとえばバブル崩壊や就職氷河期が続いたせいで、働きたくとも正社員になかなか就けない
若い男性が増えていること、つまり低年収が結婚へのネックになってしまっていること、職場に
適齢期の異性が少ないこと、また仕事が忙しすぎてデートする時間すら捻出できない状況が
あること、「幸福な結婚」をしているロールモデルが身近にないこと、なども未婚化の理由の
ひとつであると述べられています。

でも、結婚相手探しが難航しているのを社会のせいにしても、意味のないことですからねぇ。
30代未婚男性は自分が結婚市場でどれくらいの市場価値があるのか、冷静に評価して
服装とか話し方とか、直したほうがいいかも?と思ったことを努力してみたり、結婚相手に
求めることは何か?を真剣に考え直してみたほうがいいかもしれませんね。
できれば、30代前半のうちに。

そうそう、この本は、30代未婚男性について書かれたものですが、同じく30代独身女性にも
結構耳にイタイことが書かれていましたよ。
結婚していない理由のひとつに、「寂しくないし、不便でもない」が挙げられていたり、
「まめじゃない」が挙げられていたり、「私の生活設計にあなたがあわせてほしい」という
自己中心的ライフデザインを持っていたり、とかオタク化(笑)している、とかは、実は
私自身にもかなり思い当たるふしがあるんですよね。

そして、「一生結婚できないかもしれない」という危機感を持つべきだ、ということと
今、彼女すらいない人が、「いずれ縁があるだろう。俺は出会いがないだけなんだ」などと考えるのは大間違い。女性との出会いが今までたくさんあったけれど自分は選ばれなかったのだと、厳しく自己認識するべきです。
という言葉をオノレにもよーく言い聞かせておくことにします。


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果たしてその実態は!? [marriage]


結婚情報会社:成婚者数を誇大表示、公取委が排除命令

結婚情報会社のサンマリエやオーネットが、会員以外と結婚婚約した人数も含めて
「成婚」の実績数として記載していた、ということで公正取引委員会から排除命令を
受けた、という内容の記事です。

会員以外の人と結婚したり、また会員どうしで交際しているだけ、あるいは会員以外の
人と交際するために退会した人を、成婚数や成婚による退会者数に含めていたというから
セコイことするなぁ、と思います。

いつかどこかで、こういった結婚情報会社の成婚率は3%程度だと聞いたことがありますが、
やはりこういう場所で積極的に配偶者を見つけようとしてもなかなか難しいってことなの
でしょうかね。

ちなみに某インターネットでのお見合いサイトでの成婚率ってどのくらいでしょうかねぇ。
絶対教えてくれる訳ないだろうけれど、私の勘だと1%以下ってところかしらん。


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がんばれ。 [marriage]

以前、一緒に仕事をしていた後輩のAくん、Bくんと久しぶりに顔をあわせたので
ちょっと世間話などしていました。

過去の記事で紹介したこともあるAくんからは、GWの海外旅行のお土産を貰っちゃいました。
「カミさんとロスのディズニーランドに行ってきました!楽しかった~♪」
って、ぬけぬけとノロケるなよっ!(笑)

Bくんは独身彼女なしなので、「誰か紹介してくださいよ~」とか泣き言を言ってましたが
Aくんは「オレが入会していたところなら紹介してあげられるけどね」と余裕しゃくしゃく。
…こいつ、昔つきあっていた彼女にフラれてよく落ち込んでいたのに(笑)。

そこから先は「女性とうまくつきあえるようになるにはどうすればいいか」について
思い切り盛り上がること盛り上がること。

B 「いろいろがんばってはいるんですけど、なかなかうまくいかなくて」
私「まず、自己紹介には気合いを入れるのよ!」
A 「オレが入会していたところでは、ものすごい量の自己プロフィールを書かされる
 んだけど、かなり時間をかけて悩みまくって、でもすごく頑張って書いたよ」
私「デートのときはきちんとエスコートしないとダメよ」
A 「そうそう、オレもお店とか調べまくって、前もって下見もしたりした」
私「たとえば、先にお店をきちんと予約しておくとか……ねぇ、Bくん、
 私、もしかして、ものすごーーーく難しいこと言ってる?」
B 「……はい、ボクにはちょっと……」
A 「でも、時間もお金も手間もかけないと、もう結婚できないよ。
 男も35歳過ぎると厳しいしさ」
B 「ボクももう34歳になるから、なんとかがんばってみます…」

がんばれ、Bくん!
ココロ優しき(苦笑)センパイが、応援だけしてあげる。
困ったときは相談にのるからネタ何かあったら声をかけてね!


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ダサいけどいい男 [marriage]

世間ではGWだというのに、風邪引いてます(涙)。げほごほ。

さて、先日、会社の同期会があって、久しぶりに同期たちと飲んできました。
私は大学卒業以来ずっと同じ会社で働き続けているので、彼らとは、もうかれこれ
10ン年(思わず遠い目)のつきあいになるんですよねー。

昔は一緒にバカ話していた彼らも、半分以上が結婚しています。
なので同期会での会話もこんなのばっかり(笑)。
                ↓
「明日は朝5時起きで、カミサンの実家に顔を出さないといけないんだー」
「GWは子どもを連れて遊びに行ってあげないと」
「ウチのムスメは小六だけど、まだ一緒に風呂に入ってるよ。でも、そのうち
 パパのパンツと私のパンツを一緒に洗濯しないで!とか言われちゃうのかなぁ」
「ウチの奥さんが子宮筋腫の手術をしたときは、5時間くらいずっと手術に付き添って
いたけど、大変だったよ~」

客観的に見て、同期の彼らはカッコよくないし、服装もどちらかといえばダサダサです。
多分、デートのときもスマートなエスコートなんてできないでしょう。
(いや、本当はしていたりして)

でも、今こうしてよきパパぶり、よきオットぶりを発揮しているらしい様子を見ていて、
「あいつらもなかなかいいオトコじゃん!」なーんて見直してみたのでした。
GWは家族サービスがんばれ!

ちなみにまだ相当数の同期男子も独身です。
仲間がいるから、まだまだ安心できるわん。(←違うだろ!)


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結婚ブログ [marriage]

こんな記事を読みました。

【ファンキー通信】ネット恋愛の切り札!? ブログで結婚相手を探せ!

ブログを書いただけで結婚できるようなら、私なぞ求婚者が大勢列をなして殺到しても
おかしくないと思いますが(大嘘。笑)。

個人的にはアピールが下手な人はブログを書いてもイマイチな気がします。
だからといって、人柄のよさそうな内容のブログを書いていても、実際に
会ってみたらただのエロオヤジだった、という実例もあったからなぁ。
(以前、被害に遭いかけた私。リクエストがあれば続きを書きますね)


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祝婚歌 [marriage]

     「祝婚歌」    吉野弘

 二人が睦まじくいるためには
 愚かでいるほうがいい
 立派すぎないほうがいい
 立派すぎることは
 長持ちしないことだと気付いているほうがいい
 完璧をめざさないほうがいい
 完璧なんて不自然なことだと
 うそぶいているほうがいい
 二人のうちどちらかが
 ふざけているほうがいい
 ずっこけているほうがいい
 互いに非難することがあっても
 非難できる資格が自分にあったかどうか
 あとで
 疑わしくなるほうがいい
 正しいことを言うときは
 少しひかえめにするほうがいい
 正しいことを言うときは
 相手を傷つけやすいものだと
 気付いているほうがいい
 立派でありたいとか
 正しくありたいとかいう
 無理な緊張には
 色目を使わず
 ゆったり ゆたかに
 光を浴びているほうがいい
 健康で 風に吹かれながら
 生きていることのなつかしさに
 ふと 胸が熱くなる
 そんな日があってもいい
 そして
 なぜ胸が熱くなるのか
 黙っていても
 二人にはわかるのであってほしい

--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--

私が好きな詩のひとつです。

未来のパートナーとなる人には、○○であってほしい、とか、△△でないと困る、とか、
ついつい(私にとって)完璧な人間であることを求めてしまいがちだけれど、本当は
私自身も欠点だらけの人間なのだから、他人に対してはできるかぎり寛容でありたい
ものだなぁ、とこの詩を読むたびにしみじみ反省します。
…なかなか難しいことですけどねぇ。

今日は私の友人と同級生結婚式でした。
挙式披露宴に出席してきましたが、新郎新婦が式や披露宴に出席した人たちを
大切に思っていることが伝わってきた、よい披露宴でした。

心からのお祝いの気持ちをこめて、新郎新婦にもこの詩を捧げたいと思います。


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